(たて)神社

稲城市百村2129-6 (令和8年2月10日)

東経139度29分26.50秒、北緯35度37分54.86秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、京王電鉄相模原線・稲城駅の西1.2km程の辺り、百村の街中に鎮座しております。

御祭神 大雷神

由緒
神社が位置する百村の竪台は、いにしえより落雷がたびたびあったことから、大雷神を祀ったと言われている。創建時期は明らかではないが、神社の中には慶応4年(1868年)に作成されたキリシタン禁止令等の太政官高札が保管されている。

百村の竪神社は、雷神を祀る神社です。江戸時代に地域の安寧、五穀豊穣を祈って、宝暦14年(1764)に建立したといわれる。
本殿の建物は一間社流造の形式で、明治時代中期に建てられたものである。拝殿は明治21年(1388)に村中で材を持ち寄って造られたが、平成10年には稲城竪台土地区画整理事業を機に氏子崇敬者の寄進により新築された。神社のなかには、江戸時代の高札(掟などを知らせる板札)などが保存されている。年中行事としては、元旦祭、豊作を祈る風祭り、秋に例大祭などが行われる。
境内由緒書き より。

神社入口

拝殿

拝殿前の狛犬

 

(平成11年(1999)建立)