稲城市東長沼1053 (令和8年2月10日)
東経139度30分15.71秒、北緯35度38分22.16秒に鎮座。![]()
【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、JR南武線・稲城長沼駅の南南西200m程の辺り、東長沼の街中に鎮座しております。平安時代に編纂された延喜式神名帳に記載があるとされる古社で、昔は神社の付近に大きな青い沼があり、その神霊を祀ったことが起源とされていることから、青沼大明神とも言われています。10月上旬の例大祭では、江戸時代から伝承されている稲城市指定文化財の「青渭神社獅子舞」や青渭囃子などの郷土芸能が奉納されます。
御祭神 青渭神・猿田彦命・天鈿女命
由緒
当社創建の年代は不詳であるが延喜式神名帳所載の多摩八座の一社であると伝えられる。当社の鎮座池には往昔、大なる沼の有りて「大沼明神」「青沼大明神」と称された。例大祭には青渭獅子舞の神事が奉納される。
東京都神社庁公式サイト より。
参道入口
境内
参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。
(明治16年(1883)2月建立)
参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。
(文政13年(1830)6月吉辰建立)
拝殿と本殿