立森瑞神(たつもりずいじん)

大阪市淀川区木川西4-3-7 (令和7年12月21日)

東経135度29分23.10秒、北緯34度43分26.03秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、新大阪駅の西南西1.3km程の辺り、木川西の街中に鎮座しております。

由緒
蛇を主神とする小さな神社で、地元では野中の巳さんと呼ばれ親しまれています。大正末ごろに何人かの村人が、夢で大きな蛇に「私をまつってくれれば水不足にならないようにしてあげる」と言われ、これは神のお告げだと思い、おまつりしたのが始まりです。蛇は水に縁のあるところから河川の神、七福神の弁財天のお使いとされ、その財という字から商売繁盛の神様として信仰されています。また美しい女神でもあるので、それにあやかって美しくなりたい女性にも多く信仰されるようになったそうです。

狛犬と社殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(年代不明)