白鳥神社

羽曳野市古市1-1-18 (令和7年12月21日)

東経135度36分43.95秒、北緯34度33分01.94秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、近鉄・古市駅の北東60m程の辺り、古市の街中に鎮座しております。

御祭神 日本武尊

由緒
古市駅前からほど近い丘の上に建つ社殿。かつて軽里の西方の伊岐谷にあった、ヤマトタケルノミコトを祭神とする伊岐宮を、江戸時代に現在の地に移したと言われています。牛頭天王(ごずてんのう)とその后の婆利妻女(はりさいじょ)とともに白鳥大明神が祭神とされ、現在はヤマトタケルノミコトとスサノオノミコトが祀られています。白鳥の名は、伊勢国能褒野(のぼの)の地で力尽き亡くなったヤマトタケルが、白鳥の姿になって大和・河内を目指し飛んで行ったという、悲劇的な伝承に基づくもの。ヤマトタケルの陵墓とされる白鳥陵の名や、このあたりの地名としても残っています。

社号標と案内

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(天保11年(1840)建立)

本殿

本殿前の狛犬

(年代不明)