宇佐市上庄111 (令和7年10月25日)
東経131度18分03.39秒、北緯33度33分18.24秒に鎮座。![]()
この神社は、JR日豊本線・天津駅の南西700m程の辺り、上庄の街中に鎮座しております。
御祭神 比売大神・誉田別命・息長帯比女神
由緒
平安時代元慶3年(879)菟狭津彦命の後裔、安心院宇和麻呂の次男田部姓廣津継就が分家し廣山荘を立券、仁和3年(887)3月宇佐神宮を勧請廣山荘の宗廟として上時枝村口山に創建。廣山神社と号した。社領80町歩神徳高く人々の崇敬を大いに集めた。戦国時代大友氏による戦禍や秀吉の島津討伐時社領押収等の災禍に遭ったが、江戸時代宝永3年(1706)上時枝上庄下庄三ヵ村で現在地に再建された。明治4年(1871)神道は国教とされ同年7月郷社に列せらるるに及び近隣の村もあわせ十八ヶ村の鎮守の社となり営造物も次々に整備され往時を凌ぐ繁栄を続けた。・・・・・・
境内由緒書き より。
参道入口
拝殿
拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。
(昭和13年(1938)4月17日建立)
幣殿
本殿
左脇社
左脇社縁側の狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
右脇社
石祠
国東塔
石塔と塔