宇佐市下敷田780 (令和7年10月25日)
東経131度17分20.53秒、北緯33度33分49.98秒に鎮座。![]()
この神社は、JR日豊本線・天津駅の西北西700m程の辺り、下敷田の街外れに鎮座しております。
御祭神 大己貴命・玉依姫命・別雷神
由緒
和銅3年(710年)の創祀という。天慶元年(938年)に神託により別雷神を加え祀ったと伝えられ、また上敷田(現宇佐市上敷田)に住む岩田長者という長者の屋敷裏に落雷があり、その雷神が赤い玉と化して八竜の山に飛び去ったが為に村民が「八大龍王宮」と称えて祀るようになったもので、以後当地では赤い鶏を飼うこ事は禁忌とされたとも伝える。寛永8年(1631年)に社殿を建立した。
明治5年(1872年)に村社に列し、同44年(1911年)9月10日に大字南敷田字樋田の天穂日命と菅原神を祀る神社(境内社に蛭子命を祀っていた)を、大正2年(1913年)4月20日に大字中敷田字潤尾の応神天皇、神功皇后、武内大臣を祀る八幡宮と、大字上敷田字金剛寺の崇徳天皇を祀る金比羅宮(境内社に倉稲魂命と火産霊命を祀っていた)を合祀した。
ウィキペディアより。
参道入口
鳥居と神額
境内入口
境内入口の狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
拝殿
拝殿内部
幣殿
本殿
石祠
石祠脇、一体だけの狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
石祠
石塔