城井八幡社

中津市耶馬溪町大字平田1525 (令和7年10月26日)

東経131度08分24.45秒、北緯33度27分55.90秒に鎮座。

この神社は、東九州自動車道・中津ICの西南西9km程の辺り、平田の街中に鎮座しております。

御祭神 応神天皇・比淘蜷_・神功皇后・仁徳天皇・高龗神

由緒
このお宮の歴史は古く、鎌倉時代に遡ります。
武士の長・源頼朝の命令で、下毛郡の野仲二郎重房は、建久9年(1198)鎌倉鶴ケ岡八幡宮の神様をお迎えすることにしました。
宮司によると、神官さんを始め26人のお供とともに神輿を担ぎ、鎌倉から大阪へ行き、難波津から船出してなんとか平田に辿り着きました。まだ社殿はなかった為、川の中の大きな巌の上に仮御殿を建てその後に今のお宮の場所に移りました。
城井八幡社は別名若八幡宮元県社とも呼ばれ、「勝運招来」として有名な神社です。地元の人は、大事な勝負事がある時は、城井八幡社でご祈祷を受け勝負事に挑みます。
境内由緒書き より。

一の鳥居と神額

 

二の鳥居

神門

神門前の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(石工 宮代作右ヱ門守吉 安政6年(1859)己未6月吉辰建立)

拝殿

拝殿内部

天井絵

本殿


宮地嶽社鳥居

宮地嶽社社殿

神楽殿

ご神木