桜町天満宮

中津市1055 (令和7年10月27日)

東経131度11分31.92秒、北緯33度36分02.19秒に鎮座。

この神社は、JR日豊本線・中津駅の北北西500m程の辺り、中津市の街中に鎮座しております。

御祭神 菅原道真公

由緒
寛永9年(1632)播州竜野より中津城主に封ぜられた小笠原信濃守長次公は、かねてより崇敬の深かった天神像を奉戴して中津城に入られた。
この像は新羅三郎義光の作と伝えられ、播州川上郷に鎮座したとことから川上天神と称せられ、当初は萱津大江ケ岡の八幡宮境内に祀られていたが、再度の洪水のため危険を感じ、一時金谷へ移してのち、元禄元年(1688)6月当地桜町に遷座されたのである。御祭神菅原神道真公は学問文学の神と仰がれるが、自筆の神額を寄進された奥平家初代藩主源昌成公をはじめ代々の藩主や多くの文人あるいは学問を志す人々の崇敬を集めるとともに、江戸末期より明治中期には近在子弟の勉学の場としても名高かった。
近年では毎年10月に秋の例大祭が盛大に執り行われている。
境内由緒書き より。

神社入口

神額

境内

拝殿

拝殿内部

本殿

随身様と埴輪

 


稲荷神社

稲荷神社前の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(年代不明)

役行者