加茂神社

中津市大新田3017 (令和7年10月27日)

東経131度14分15.29秒、北緯33度35分46.16秒に鎮座。

この神社は、JR日豊本線・東中津駅の北北西700m程の辺り、大新田の街外れに鎮座しております。

御祭神 健角身之命

由緒
祭神は健角身之命。この神は神武天皇御東征の砌、八咫烏に化し道案内として仕えたと言われている。我が国は農漁業を主体とした国柄であり、山城の国(今の京都愛宕)に鎮座する賀茂の御祖神社に奉祭されている健角身之命、この神は五穀の神として皇室の尊崇特に篤く毎年の10月15日を例祭日と定め勅使を派遣し賑々しく祭礼が行われている。田尻地区も農漁業を生業としていることからも特に篤い加茂神社の祭神の御分霊を勧請し、今より約500年前、氏神社、加茂神社を建立し加茂御祖神社にならって10月15日神幸祭を執行し神徳を讃えて今日に至った。現在の社殿は地区民の献意により昭和の11年1月12日起工、同年10月12日竣工したものである。
境内由緒書き より。

一の鳥居

二の鳥居と神額

 

境内

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(大正11年(1922)8月建立)

拝殿内部

本殿


神楽殿