桜八幡神社

国東市国東町鶴川213 (令和7年10月23日)

東経131度44分13.30秒、北緯33度33分30.70秒に鎮座。

この神社は、国東市役所の南東300m程の辺り、鶴川の街中に鎮座しております。

御祭神 応神天皇・比売大神・神功皇后

由緒
保元2年(1157)、宇佐八幡宮の御分霊を祀り、国東郷の中心的「社」として栄えてきました。
当社は、中世の飯塚城主である田原氏(国東)をはじめとして杵築藩主の細川、小笠原、松平氏等の庇護を請け、大正末、県社に列せられました。社叢は、天然記念物であるスダシイが群生しています。
境内由緒書き より。

神社入口

鳥居

神門

拝殿

石灯籠と笠を支える力士

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(寛政7年(1795)乙卯霜月建立)

屋根上の飛狛

拝殿内の随身様

本殿

本殿前の神殿狛犬。拡大写真はこちら。

(年代不明)

本殿左右の脇社


東宮社

天神宮

龍神

忠魂碑