文殊仙寺

国東市国東町大恩寺2432 (令和7年10月23日)

東経131度36分58.69秒、北緯33度35分56.97秒に鎮座。

この寺院は、国東市役所の北西12km程の辺り、大恩寺の街外れに鎮座しております。

由緒
国東半島のほぼ中央に位置する文殊山 (617m) の東北側の中腹にある古刹。山号の峨眉山は、寺が所在する文殊山の別名である。日本三文殊のひとつに数えられる[1]。また、寺では「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している。
本尊である文殊菩薩は知恵の母として広く親しまれ、古より子供が生まれると文殊の初参りをし、知恵が授かり無事成長すると云われる知恵の水を飲み、虫封じを行った。今日では子供の無事成長祈願、入園、入学、進学祈願や受験や各種試験の合格祈願などで年間を通して参拝者が訪れている。 【宇佐神宮六郷満山霊場特別札所第二十一番札所】 国東六郷満山霊場第二十五番。九州三六不動霊場第四番。
ウィキペディア より。
境内由緒書きはこちら。

参道入口

参道

石燈籠

台座の狛犬

仁王像

石燈籠の狛犬

本堂


文殊堂