御祖(みおや)

国東市国東町富来浦1511 (令和7年10月23日)

東経131度42分55.57秒、北緯33度36分02.49秒に鎮座。

この神社は、国東市役所の北西4.5km程の辺り、富来浦の街中に鎮座しております。

御祭神 伊邪那美尊

由緒
後光厳天皇の応安年間(1368〜1374)、城主富来忠茂が紀伊熊野権現の御分霊を此の地に勧請し、創建された。
明治6年(1873)、村社に列せられた。
明治14年(1881)には、それまでの社号十二社大権現を、御祖社と改称し今日に至っている。
境内社として月天社(垣内)恵比須社及び稲荷社・天満社・金刀比羅社が鎮座している、 。
境内由緒書き より。

神社入口

神門

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(文化13年(1816)丙子仲冬建立)

拝殿内部

神社入口


稲荷宮鳥居

稲荷宮社殿

西之宮

西之宮を護る一体だけの狛犬

石祠

庚申塔等