国東市国見町岐部1883 (令和7年10月23日)
東経131度37分52.36秒、北緯33度39分54.73秒に鎮座。![]()
この神社は、国東半島先端近い国見町岐部の街中に鎮座しております。
御祭神 経津主命・武甕槌命・天御中主命・高皇産霊命・神皇霊明・保食命
由緒
天大将軍宮は、後白河天皇の御宇、保元3年(1158)冬10月初午、此地岐部邑の花園の地に降臨し給うに御幣帛三本、牡牝白毛の鹿二頭と白鶴一羽示現ましますれば、天大将軍の宮として奉斎す。
牛頭宮は往古、上岐部古森に鎮座していたものを後現常念寺の隣地に勧請ちたが神威の尊きの致すところ法蔵庵前の地に奉斎す。
江戸時代正徳の初め、元宮鎮座の牛頭宮と共に天大将軍宮を現地上姫に遷座し奉る。当時社殿は極めて小規模の草葺、別々に設けられしが、然るに時代の推移に依り慶応2年(1866)社殿大改築を行い、今日のごとき荘厳なる社殿を営みしなり。・・・・・・
境内由緒書き より。
神社遠景
二の鳥居
神橋
仁王像
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神門
参道左右の狛犬
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拝殿
石燈籠
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台座の狛犬
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幣殿
本殿
本殿左右の脇社
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石祠
唐門
御神木