杵築市山香町立石4844 (令和7年10月28日)
東経131度28分15.70秒、北緯33度28分41.98秒に鎮座。![]()
この神社は、JR日豊本線・立石駅の西700m,程の辺り、立石の街外れに鎮座しております。
御祭神 菅原神・大山祇神・市杵島姫命・高龗神・闇龗神・正鹿山津見神・闇山津見神・志藝山津見神・戸山津見神・原山津見神・淤滕山津見神・奥山津見神・羽山津見神
由緒
「創祀千五百年祭碑」に「人皇五十五代文徳天皇の斉衡元年(854)、従五位下山口宿禰稲床朝臣は豊後介となり立石に館し物部天神を創祀せり。……寛永十五年(1638)木下延由侯立石領主として入国し史実の不明なりし為か菅原天神を祭神として祀られ現在に至れり。この由緒ある物部天神を再興二柱を祀る。……」とある。
村の鎮守のドットコム より。
参道入口
一の鳥居と神額
神社全景
境内入口
境内入口の狛犬。拡大写真はこちら。
拝殿
拝殿内部
幣殿
本殿
石祠
牛
神楽殿