四所神社

杵築市山香町大字日指1750 (令和7年10月28日)

東経131度27分59.58秒、北緯33度25分28.93秒に鎮座。

この神社は、東九州自動車道・大分農業文化公園ICの東3.5km程の辺り、日指の街中に鎮座しております。

御祭神 天照皇大神・経津主命・武甕槌命・天児屋根神

由緒
承平七年(937)、伊勢、春日、鹿島、香取の各神宮から分霊を勧請したので、四所神社と称している。 明治六年、村社に列せられる。
明治四十三年(1910)、重水、尾花(樫山)、長田の各八幡社と梅田の妙見宮の四社を合祀した。
◇重永八幡神社(重水)◆祭神:祭神:誉田別命 ◆境内社:四石祠/生目神社・素盞嗚男尊・愛宕神社・祭神不詳1
◇谷八幡社(尾花)◆祭神:誉田別命 廃社後、跡地に氏子が石祠を寄進している。
◇八幡神社(長田)◆祭神:誉田別命 跡地は水田となっている。長田の人びとはこの田を「みやん田」と称している。
◇妙見宮(梅田)◆祭神:天御中主尊 跡地は周囲の山林も合せて畑地になっている。
昭和八年、郷社に昇格。
村の鎮守のドットコム より。

境内由緒書きはこちら。

社号標と一の鳥居

 

参道

隋身門

随身様

 

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(昭和10年(1935)10月6日建立)

拝殿内部

本殿


神楽殿

社日

社日脇の狛犬

 

石祠