貫井八幡神社

杵築市山香町大字野原707 (令和7年10月28日)

東経131度29分53.51秒、北緯33度26分18.83秒に鎮座。

この神社は、JR日豊本線・中山香駅の南西1km程の辺り、野原の街外れに鎮座しております。

御祭神 仲哀天皇・応神天皇・神功皇后・菅原神

由緒
勧請年月日は詳らかでないが、宝永元年(1704)、日出藩主木下俊長が神殿と拝殿を造営したといわれている。
この社の祠と並んで天満宮の祠がある。この祠は、もと貫井村の南方川原田(竹が下の田の中)にあったもので、維宝天神またの名を川原田天神と称していた。明治維新後、神社併合のときこの地に移し祀ったといわれている。
村の鎮守のドットコム より。

鳥居と神額

 

入口左右の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(紀元2600年 昭和15年(1940)3月建立)

参道

拝殿

拝殿内部

本殿


石祠

庚申塔