氷川神社

杵築市山香町吉野渡 (令和7年10月28日)

東経131度27分02.11秒、北緯33度26分51.42秒に鎮座。

この神社は、JR日豊本線・立石駅の南西4km程の辺り、吉野渡の街外れに鎮座しております。

御祭神 素戔嗚命・稲田媛命

由緒
創建は不詳であるが、天正年間(1573〜92)といわれている。 当地の氷川神社では男性神(素戔嗚命)、女性神(稲田媛命)を別棟に祀っていたが、いつごろからか同棟に合祀された。天正六年(1578)の大友軍と島津軍の耳々川の合戦で、山香衆はほとんど壊滅してしまい、世にいう「山香後家」の出現となった。これらの女たちが顕徳寺で尼僧生活をし、その後亡き夫たちの霊を弔った。またこれらの人たちは、奥宮の氷川神社に男女の土人形を供えて孤独の情を慰めたという。それがいつのまにか性神信仰と習合して、腰から下の病に霊験あらかたな神として尊崇されるようになった。祈願のために男女一体の人形を供える習わしとなっている。
村の鎮守のドットコム より。

境内由緒書きはこちら。

参道入口

参道

鳥居と神額

 

拝殿

拝殿内部

本殿

本殿縁側の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(年代不明)