柳澤神社

大和郡山市城内町2-18 (令和7年12月19日)

東経135度46分55.70秒、北緯34度38分54.09秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、近畿日本鉄道橿原線・近鉄郡山駅の北北西800m程の辺り、郡山城本丸跡に鎮座しております。

御祭神 柳澤吉保

由緒
初代郡山藩主・柳沢吉里の父であり、5代将軍・徳川綱吉に重宝された側用人の柳沢吉保を祀る神社で、1880年(明治13年)10月29日に創建されました。創建当時は現在、奈良県立郡山高校のある二の丸跡に社殿が建てられましたが、1882年(明治15年)6月に現在の場所に移されました。

案内

入口

拝殿

拝殿前の狛犬

(年代不明)

絵馬

本殿正面


天守閣

臣秀吉の弟、豊臣秀長が築いたお城。現在は美しい姿の石垣が残り、春には桜の名所として賑わいます。

柳沢文庫。歴代藩主自筆の書物、絵画をはじめ数々の貴重な文化遺産を所蔵しています。

城址会館(旧奈良県立図書館)

さかさ地蔵。豊臣秀長が城を増築する際、周辺の寺院等から石をかき集めた。郡山城の石垣にはそういった転用石が多く使われているが、天守台北面では逆さに積み込まれた地蔵が見られる。地蔵は、左手に宝珠を持ち、右手に錫杖を持っています。