大沼神社

相模原市南区東大沼2-10-5 (令和8年3月6日)

東経139度25分17.17秒、北緯35度32分21.80秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、小田急・相模大野駅の北西3km程の辺り、東大沼の街中に鎮座しております。

御祭神 市杵島姫命

由緒
大沼神社は、元禄十二(一六九九)年から開発が始められた大沼新田の鎮守として享保二十一(一七三六)年に辨財天と称して創建、明治四年に大沼神社と改称したといいます。
由緒沿革 創立代不詳であるが、建武元年(一三三四年)南朝の忠臣小山田小太郎の 敬神の念篤「相模國大沼弁財天」を守護神として出陣の折欅製の木版を 作成したものが起源あると伝えられています。
一説によると、竜像寺の開山巨海が夢のお告げにより享保二十一年以前に 祠として祀っていたとも言われています。
大沼神社公式サイト より。

境内由緒書きはこちら。

神社入口

参道

参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(昭和50年(1975)乙卯12月改修)

道祖神

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(昭和10年(1935)4月吉日建立)

拝殿前の狛犬

 

(昭和50年(1975)10月吉日建立)


秋葉大神

境内社

境内社前の狛犬

 

(年代不明)