翠ケ丘(みどりがおか)出雲神社

相模原市南区相南3-26-25 (令和8年3月6日)

東経139度26分01.80秒、北緯35度30分33.00秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、小田急相模原駅の東南東600m程の辺り、相南の街中に鎮座しております。

御祭神 大国主命

由緒
当翠ヶ丘は、戦後農耕地として開発された地域で、昭和32年当時移住していた83世帯の総意によって、村造りに御苦心され、農耕の神、福の神、縁結びの神として御神徳の高い大国主命を祭神とする神社を建立し、この地の守護神として将来の発展と平和な町づくりを期待するため、是非御分霊を賜わるよう出雲大社に懇願したところ、幸に、快諾を得たので、経済情勢不安定の折にもかかわらず、全所帯の浄財拠出と労力奉仕によって、同年9月15日翠ヶ丘神社として建立されたのである。・・・・・・
境内由緒書き より。

神社入口

鐘と手水鉢

 

社殿


 

(昭和62年(1987)1月吉日建立)

祖霊社