新宮神社

稲敷市東大沼29 (令和8年2月14日)

東経140度21分31.27秒、北緯35度55分58.12秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬小僧」さんより】
首都圏中央道稲敷東インターから北東に3.3km程で、アスレチックガーデンゴルフ倶楽部の南側に位置します。

おしんごさまとも呼ばれている神社。この辺りで見られる風変わりな注連縄の神社を重点的に見てやろうと思って見学した最初の神社です。調べてみたら、新潟県にも似た注連縄がありました。

御祭神 息長帯媛命

由緒
東地区の東大沼の西側寄りにある新宮神社。奈良時代の神護景雲元(767)年に創建されたこの神社は、筑前国(現福岡県)香椎宮よりその分霊を勧請してこの地に祀ったものです。祭神は息長帯媛命(おきながたらしひめのみこと)で、この命とは、三韓征伐で有名な神功皇后です。皇后は身重の体でありながら、腰に石を挟んで出産をおさえ、朝鮮に向けて船出しました。新羅を討ち、百済・高句麗を服属させ自国に凱旋し、そこで無事第15代応神天皇を出産しました。このため、神功皇后は、安産の神、航海の神として祀られています。新宮神社は東大沼の鎮守ですが、安産の神として近隣町村の婦人の信仰を集め、年間を通して戌の日に「おはこ」を借りうけにくる婦人も多いそうです。
神社の北側にある樹齢350年〜400年と推定される2本の巨大杉は、幹周りが約5mもあり威圧感を覚えます。
(以上 稲敷市市役所 観光の情報より一部抜粋)

御神木と注連縄。北側の入口に立つ杉の御神木。

注連縄。この様な注連縄は初めて見たが、他社では棒に注連縄をグルグル巻きにしていた。まだ二月なので竹は青竹だ。

鳥居・社号看板

 

境内南側

狛犬と拝殿

参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(石工 江戸深川高橋 長兵エ 文政2年(1819)己卯4月吉旦建立)

手水舎。手水石は文化十三丙子年、水海氏奉納。

手水舎の龍

石灯篭

 

台座の狛犬

 

拝殿

向拝

絵馬

鷽かえ神事

本殿左側

本殿後


天神神社と蚕玉神社。蚕玉神社でこだまじんじゃと読むらしい。茨城は千葉以上に養蚕が盛んだった様だ。

石祠・姫神社

 

不明の神社・香取宮

 

御神木と姫神社・御神木