神戸市須磨区須磨浦通4-8 (令和7年12月20日)
東経135度07分02.48秒、北緯34度38分26.57秒に鎮座。![]()
【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、山陽電鉄・山陽須磨駅の東北東160m程の辺り、須磨浦通の街中に鎮座しております。
御祭神 村上天皇
由緒
この神社の創建について、次のような伝承がある。平安時代末期、琵琶の名人であった藤原師長は唐に渡って琵琶の奥義を極めたいと思い、都を出て、須磨まで来た。その夜、村上天皇と梨壺女御の霊が現れ琵琶の奥義を伝えたので、師長は入唐を思いとどまり、名器「獅子丸」を埋めて都に帰った。この伝承を題材として能の「絃上」(玄象)が作られた。この伝承に基づき、土地の人が村上天皇を祀ったのが当社であると伝えられる。
師長が琵琶を埋めたという琵琶塚は前方後円墳で、現在は一部面影をのこすものの山陽電鉄本線の線路によって二分されている。
ウィキペディア より。
境内由緒書きはこちら。
神社入口
社殿
社殿前の狛犬
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(昭和38年(1963)10月吉日建立)