柳川市西蒲池615 (令和7年11月7日)
東経130度24分15.78秒、北緯33度10分55.91秒に鎮座。![]()
この神社は、西鉄天神大牟田線・矢加部駅の北西1.7km程の辺り、西蒲池の街中に鎮座しております。
御祭神 大山祇命
由緒
崇徳天皇天治2年(1125)蒲池城主何某が伊豆国の三島神社(現在の三島大社 静岡県三島市)から勧請したことに由来し、後に蒲池城主蒲池出羽守が紀伊国の熊野神社と筑後の国高良神社の分霊を合祀した。主神は大山祇命。伊邪那美命、大山咋命、素盞鳴尊、武内宿祢が合祀されている。筑後国衆下蒲池家の蒲池治久は柳川城を築き、蒲池城から本拠を移した後も、三島神社を柳川城鎮護の御宮として常に尊崇した。
天正9年(1581)下蒲池家滅亡の時、社殿は破壊され、神宝、神剣、神輿・撞鐘等は肥前龍造寺勢に奪われたとされる。
天正15年(1587)に柳川城主となった立花宗茂により再興。神輿御幸、流鏑馬、能楽を奉納したという。後に関ヶ原合戦の功績により筑後国主として柳川城に入った田中吉政及び二代忠政、また立花宗茂再封後の歴代柳川藩主も本社を保護した。・・・・・・・
境内由緒書き より。
参道入口
鳥居と神額
随身門
随身門内の狛犬
随身様
拝殿
拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
本殿
本殿玉垣内の狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
境内社
境内社前の狛犬。拡大写真はこちら。
(大正9年(1920)建立)
稲荷社
境内より200m程西に立つ一の鳥居