三島神社

三潴郡大木町蛭池871 (令和7年11月7日)

東経130度27分39.68秒、北緯33度12分51.60秒に鎮座。

この神社は、西鉄天神大牟田線・大溝駅の南東1.5km程の辺り、蛭池の街中に鎮座しております。

御祭神 事代主神

由緒
福岡県三潴郡大木町にある三島神社は、1800年の歴史がある神社です。
『三島神社』と呼ばれるものは、全国に700社からあり、伊予大三島の「大山祇神社」、もしくは伊豆の「三嶋大社」と関係のある神社です。
主祭神は事代主神(ことしろぬしのかみ)で、国譲り神話において釣りをしていたことから釣り好きとされ、海と関係の深い「えびす神」と同一視され、海の神、五穀豊穣商売繁盛の神、としても信仰されています。
三島神社公式サイト より。

鳥居と神額

 

境内入口

随身門

随身様

 

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

 

(大正15年(1926)8月建立)

拝殿内部

本殿


境内片隅、一体だけの狛犬。拡大写真はこちら。

 

(年代不明)

祇園社

愛宕社

石祠

松と白蛇

御神木