稲荷神社

木更津市木更津2-12-7 (令和7年12月27日)

東経139度56分11.57秒、北緯35度22分46.41秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬小僧」さんより】
JR内房線木更津駅から東に800m程で南に稲荷森公園あり。また木更津東高校から東に200m程の位置にあります。

高級そうな前掛けをした狐が鎮座する稲荷です。赤色が強烈で目がくらみそうになった。6世紀後半から7世紀初頭に築造された墳長80mの前方後円墳である稲荷森古墳(とうかんもりこふん)の上に鎮座する稲荷です。

御祭神 倉稲御魂命

由緒
この社は上総の国望陀郡木更津村字稲荷森に位し遠く京都の総本宮伏見稲荷大社の分神と伝えられる。(以上 神社の由来より
昔の地籍図から推定すると100m以上の古墳であったらしい。明治14年に貸座敷(遊女屋)を新設する時に鈴、鏡の破片、金銅装の刀、土器等が出土したとある。(房総の古墳を歩くより抜粋)
一番古そうな石燈籠を見ると大正年間らしいので、この時代に建立された稲荷かな?

神社全景。右は稲荷森公会堂。この辺りに貸座敷があったのかな?

稲荷看板

鳥居

石段・鳥居

参道左右の狐。拡大写真はこちら。

(昭和52年(1977)2月吉日建立)

左、一体だけの狐

境内

石灯篭

拝殿


石祠

エノキの御神木。幾星霜の昔を物語っている御神木。近くで見たら強烈な印象の御神木でした。

狐と御神木