鴨川市押切158 (令和7年12月7日)
東経140度03分44.43秒、北緯35度07分13.00秒に鎮座。![]()
【神社情報・「狛犬小僧」さんより】
県道34号線と県道181号線が接する田原丁字路から34号線を西に710m進んだらドッグサロンスマイルの手前を左折し、細い道を260m進むと道路右側が神社です。
神社境内の左側から北方向の山の上を見ると、今話題の太陽光発電建設現場の見える神社です。ここの狛犬も蛇紋岩で可なり溶けて来てますね。
御祭神 大穴牟遅命
神社入口
鳥居
境内
石灯篭・石祠
![]()
境内から見た鳥居
狛犬と拝殿
拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。
![]()
(弘化4年(1847)丁未建立)
向拝
龍と木鼻の狛犬
![]()
明治四十二年吉祥日・大工 木挽 石工 彫刻師。昭和29年まで押切は田原村の一部だった。改建とは改築の意味かな?
大工は池田、木挽は川代、石工は押切と地元の人ばかり。石工の唐鎌源次さんは世話人の唐鎌文治と親戚かな?彫刻は館野村国分(現在の館山市東部)の後藤喜三郎橘義信(初代義光の門人)。
![]()
拝殿内部
左右の飛び狛。狛犬さんと同様に右が阿像で左が吽像の飛び狛さん。短い後脚が可愛い。
![]()
本殿覆屋
御神木
![]()
太陽光発電建設予定地。入口左側の畦道から北方向を見ると、太陽光発電建設現場が確認出来る。両サイドが高い山なので、見える角度は狭い。