八坂神社

船橋市中野木1-12-1 (令和8年2月1日)

東経140度0分58.3秒、北緯35度41分53.59秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬小僧」さんより】
この神社は既に訪問済みですが、令和六年に中野木の辻切りが復活してたので、見学して来ました。今まで見て来た蛇では一番造りが凝っていて、家にも一匹欲しくなりました。この辺りは新山貝塚があったり稲荷があったり、古い石仏などが密集する地域です。

中野木の辻切り解説。市指定無形民俗文化財に指定されてる行事で、二月の初午の日に開催されます。

 

社殿

使用する藁。手で刈った藁で確保に一苦労するんだそうだ。機械で刈ると短くなってしまうそうです。

製作中の小蛇。杉やヒイラギなどを飾り付けます。

完成した小蛇。農家や旧農家に配る小蛇。

小蛇正面・舌を出す小蛇。唐辛子では無い藁の舌。

 

拝殿を囲む小蛇達


大蛇の胴体作り

延伸作業。付け足し付け足しを繰り返して長くする作業。

表面処理作業。バリのカット中。バリを残す地域もある様です。

大蛇の頭作成

完成した頭

飾りを付ける前

旗(クジ)を付けた大蛇。7本(1週間)と12本(一年)の線を引いた旗(クジ)。

旗を付けた大蛇

完成した雌蛇

完成した雄蛇。雄蛇は角が多いらしい。

安置された大蛇。右が雄蛇で左が雌蛇。

最後の別れ。ここで蛇は別れのキスをして東と西に進みます。

取付作業中。西の雄蛇ですが、ここは普段立ち入り禁止です。

西の雄蛇・東の雌蛇。雌蛇は路上に鎮座しています。

 

雌蛇の頭